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2008/5/6更新
ゴールデンウィークをまさに黄金にしている日本人がカナハに少なくとも7〜8人はいた。
見た所リピーターがほとんどのようだ。

4日の日曜は晴天の45〜50のコンデションだが波は皆無。明日には3フィートは入るという噂はある。
ウインドサーフィンが約120艇に対してカイトが30といった状況だがローカルは両方ともシニアが多い。
カナハにいるとウインドは若者のマリンスポーツでないように見えるが実は資金力の必要のスポーツゆえに結果的に時間があってお金もある富裕層のものになっているのは30年前から同じ。
ヤング層にはのんびり見えるのかもしれないが、実際はその逆なんだけどね。
ただ最近はよりいっそうとアスレチックな意味合いが深くなってるのか、何故かハイキングやバイカー的雰囲気の方々が増えている。ジョギング派やジムへ通う人の参入もある。
いずれにしても根気のない人には受け入れてもらえそうもない。

この季節になると往年のカナハオールドメンクラブが復活して冬の間各国を旅して来た連中とずっとカナハにスタックしてる組との再会に話しが弾む。
彼らの話しに耳を傾けると珍しい話題に事欠くことはない。
ディークを筆頭にデニス、ボブ、ギャリー、エディ、ジュニア、スティーブ、ジェイ。そこへマリオやウェイン、ジャックなど何の仕事をしていたのか、あるいは今もしてるのか?得体の知れない連中ではある。
とくにジェームスは特筆すべき人物で彼はフィリピンとマウイを毎年シーズンごと行ったり来たりしてその間ラオス、カンボジア、ミャンマー、ベトナム、中国、インドまでアジアをくまなく歩いているので話しに終わりがない。
またレディース軍団もマーティンを筆頭にダリエン、スーザン、ラビン、エミーなどミドルを忘れてしまった年齢に達していてもコンスタントにエクササイズする姿が見れる。
彼らの共通の合い言葉は80になってもウインドして行く!という目標を持っていることだ。
ウインドと生きる人生こそ平和の象徴のような気がした。

 

2008/4/21更新

4月中旬になって風も夏になり波も残っていて、もしかしてベストシーズンですね。
カナハでもヘッドサイズは確保出来てます。
セイルサイズも4、5でジャストオーバーだが、実際波の中に入ってみると見た目よりぜんぜんやり易く、とくに今日は風が上がってエクストリームなコンディションになればなるほど生粋のマウイ生まれのクアトロのボードの完成度の高さに感謝できる。
ほんとにボードやセイルが波乗りには大切なことをつくずく思う。もちろんチューニングもそれ以上に大事。
みんなビーチで海に向かって眺めているのがほんとに好きなんだなと思う。
何故ならわたしが午前中にホキパを見てからカナハに行って午後遅く帰って来るのだが,同じ場所にまだ皆さん眺めてますからね。
ホキパは愛おしいんでしょうね、退屈を知らない海です。